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失敗事例から学ぶ!3PLプロバイダー選定で失敗しないためのポイント

失敗事例から学ぶ!3PLプロバイダー選定で失敗しないためのポイント

失敗例を知ることが、成功につながる

社外の第三者であり、物流の抜本的な改革から総合的な改善提案まで提供してくれるのが、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)です。発送業務など自力でなんとかやってきたけど限界を感じはじめている方や、取扱いの商品数が多くなってきた方などにはとても大きな効果が得られると思います。
ですが、その反面、物流アウトソーシングで効果を得られず失敗してしまったなんて事例があるのも事実…。今回はそれらの失敗例を事前に学んで、物流アウトソーシングの成功につなげましょう。

3PL(サードパーティ・ロジスティクス)の失敗事例

3PLの失敗事例には、大きく分けて「サービス提供側の要因」と「荷主側の要因」の2種類あります。3PLを成功させるには、両者それぞれに見合った事前の適切な対策が必要となります。原因を事前に把握することで、失敗を回避して成功に繋げることができるのです。

「物流サービスサイド」と「メーカーサイド」に分かれて、これらの失敗要因を詳しく見てみましょう。

サービス提供サイドの問題

対象業界を絞っていない総合的な物流業者だと、依頼主の業界に対する理解が足らず、サービスが思ったレベルに達しないということも考えられます。幅広い業界をカバーしている反面、特定の業種に特化していないので、サービスで差別化出来ていないという弱点があります。また、一度システムを導入した後は、一定期間経過後も改善提案が何も出ないという、いわゆる「放置状態」に陥ることも多いのです。

そんな状態に陥らないためにも、業者選定は重要です。口コミなどの第三者目線もしっかりリサーチし、業者を見極める必要があります。自社と同じ業種が過去事例にあるなど、3PLについての評判と実績を入念にリサーチしてください。

荷主側の問題

物流は業界や企業によって特性が大きく異なるので、自社に見合った個別の対応が必要になることが多くあります。3PL側はプロだからと、なんでもサービス提供側に期待しすぎて丸投げにしてしまっては、本来うまくいくものも失敗事例に終わりかねません。

特に導入期における業者との密な連携や、改善提案につながる情報の継続的な提供などが必要となります。導入前には、的確なシステム導入・業種に見合った3PL、正しい物流作業効率指標の設定など、事前の下調べが大切です。コストダウンを継続するためにも、常にプロバイダー側と課題点を共有しましょう。

どのような失敗があるとしても、現状の課題を解決し、何よりも最終的に荷物の届くエンドユーザーの満足を得られることが重要です。
荷主は、より良い発送体制・システムのある代行業者の選定を。
サービス提供サイドである3PL業は、荷主の要望を受け入れられるための充実したシステムの導入やサービスが求められるでしょう。

第三者目線で業者選定のアドバイスを受けたいなら

サードパーティ・ロジスティクスを導入するのは効率的だと分かったけれど、どこの業者に頼んでのいいか分からないという方は、ぜひ物流倉庫の無料紹介サービス「アイロジ」をご利用ください。
荷主様のご要望に応えることのできる物流業者様を選定し、無料でご紹介いたします。仲介手数料は一切いただいておりませんのでご安心くださいませ。

3PLを会社規模やネームバリューだけで選んでしまうと、のちのち「こんなはずじゃなかった」と思わぬ問題に直面しかねません。そうならないためにも、3PLプロバイダーの的確な選定を、ぜひこの機会にしてみましょう。

 

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おわりに

3PL業者に頼んだから「ハイ終わり、もう安心!」とは思わずに、物流外注も自社業務の一環であることを意識し続ける姿勢が大切です。サードパーティ・ロジスティクスを取り入れる際には、データに基づかない過度なコストカットの要求は危険です。アウトソースできる範囲を的確に把握し、外注後も情報を定期的にアップデート・共有して、当事者意識を持って物流外注に取り組んでいきましょう。

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