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紹介します!完全ハンズフリー作業でのウェアラブルデバイス活用事例

紹介します!完全ハンズフリー作業でのウェアラブルデバイス活用事例

ウェアラブルデバイスとは?

ウェアラブルデバイスとは、アップル社の腕時計型デバイス『Apple Watch』のような、身に着けて持ち歩くことのできるコンピューターのことです。ウェアラブルデバイスは物流業界、医療業界、建設業界、製造、娯楽、サービスなど、あらゆる分野での活用が可能で業務の改善に役立つ製品がどんどん開発されています。最近ではウェアラブルに特化した展示会なども開催され、ウェアラブルデバイスが広く認知されはじめています。

ウェアラブルデバイスの最大の特徴は端末を身に着けて使用する事です。 身に着けて使用する事で、端末により手が塞がる事がなく、端末を使用して行う作業の作業性を向上させます。
また、身に付けておくことで、ウェアラブル端末装着者の動きのデータを収集する事が出来、遠方からディスプレイを通して的確な指示を送ることもできます。

ウェアラブル端末は身に着けるという特性を活かし、エンターテイメントだけでなく、製造工場、医療、エンジニアリング、物流等の作業現場でミスの軽減と作業効率の向上を目的として広く活用されつつあります。

 

物流業界での活用シーン

物流業界特に倉庫では人材不足が慢性化している為、効率化が求められている。正確かつ効率的なピッキングを行うためにはウェアラブル端末の活用が考えられる。腕に装着するリーダーを使用してのバーコードやRFIDタグを読み取り、ヘッドマウントディスプレイを使用しての的確な指示により、精度の高いピッキングを実現します。また、ウェアラブル端末を通して装着する作業者の動きも可視化され、アーカイブすることで、データ分析にも転用できる。 データをもとに棚や製品の配置を見直し、より効率的なピッキングを行う事ができるレイアウトの構築を可能にします。

ウェアラブルRFIDリーダー TECCO

 

手をかざすだけで、情報がPCやスマートフォンに送られます。 TECCOの導入により、出荷ミスの激減、作業効率の大幅向上が実現できます。

https://lplanners.jp/products/wearable-picking/  

二次元ウェアラブルターミナル

ウェアラブルデバイス

手に常に身に付けているので、落下の心配が不要持つ必要がなく、両手を使ってスムーズな作業を実現。

https://lplanners.jp/products/wearable-terminal/  

リアルタイムの状況把握、遠隔操作、効率化、コストダウンなどが求められる中でウェアラブルデバイスの業務活用は人手不足が蔓延し、生産性向上が訴えられる現場に大きな変化を起こすことが期待されます。

 
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