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荷下ろし時間を短縮したい!? 倉庫担当者の困りごと

荷下ろし時間を短縮したい!? 倉庫担当者の困りごと

荷下ろし作業の担当者にとって、荷下ろし時間を短縮するための、現場での課題は何か?改善してほしいところはどこか?などの課題、改善点を倉庫で働かれている方からご意見をいただきました。
今回は実際に感じられている問題点に対する対応法を考えてみたいと思います。

労働環境を改善してほしい

働くスタッフの問題

  • スタッフの確保

    …作業員の突発休みもある

  • スタッフの経験値

    …作業員が派遣やアルバイトがほとんどで入れ替わりが多い

作業環境の問題

  • 暑い

    …ラック内やコンテナ内、構内も暑い

  • 重い

    …バラ積み時、手前から下していき、最後のほうは奥になるので、手前に持ってくるのがつらい

  • 暗い

    …トラック内やコンテナ内は暗い

  • 危険

    …重い荷物など危険


改善策

作業員が足りない場合は派遣サービス等をうまく活用しつつ、作業環境を改善するには「伸縮コンベア」が有効的です。
伸縮コンベアは、トラック内までコンベアが伸びるので、経験が少なくてもトラック内でコンベアに乗せるだけで倉庫内まで荷物を運ぶことが可能です。
「重い」「危険」などの作業環境も改善することができ、さらに、作業の人数を半分に抑え、派遣やアルバイトのコストも削減が可能です。
また、作業現場が暑い場合は倉庫内環境改善も多くありますのでそちらのご利用をおすすめいたします。

伸縮コンベア 伸縮コンベア利用時のシミュレーション
▽関連製品
伸縮コンベアhttps://lplanners.jp/products/shinsyuku_convair/
倉庫内環境改善https://lplanners.jp/products/?productcategory=improvement

作業効率の改善

  • 作業スピード

    …手降ろしに時間がかかる

  • 積載方法

    …バラ積みで時間がかかる


改善策

先程、ご紹介した伸縮コンベアは作業効率も上げることができるので、この問題に対しても最適です。
また、バラ積みによる搬送は積載効率は上がりますが、バラ積み、降ろしには大変時間がかかります。
これは国としても大きな問題と捉えられており、「官民物流標準化懇談会 パレット標準化推進分科会」によるパレット積みの推進が議論されております。
目的として、上記で上げたような厳しい労働環境による深刻な労働力不足の改善を目的とされており、現在各社バラバラで規格が統一されていないパレットの規格を統一し、物流の効率化や物流の効率化の効果が見込まれております。
パレット輸送が標準化されることで、フォークリフトでの荷下ろしも可能となりますし、DX化も行いやすくなってきます。

まとめ

2024年問題もあり、物流の改善するべきポイントは各社様々あるかと思います。
他社がどのような改善や取り組みを知りたい、どのように完全をして行っていいのかわからないなどあるかと思います。
弊社では物流改善のお役に立てるセミナーを開催しておりますのでご興味がございましたら、ぜひご参加ください。
また、個別相談会も随時お受付しておりますので、現場改善、業務改善でお困りのことがございましたらご遠慮なくご相談ください。

▽関連サービス
物流現場改善 個別相談会https://lplanners.jp/seminar/robot-meeting/

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