会社概要 0120-004-844 お問い合わせ
HOME > 物流倉庫プランナーズ ジャーナルONLINE > AI物流ロボット Geek+ 新型「EVE SLAM型」販売開始

新着記事 一覧

人気記事 一覧

記事キーワード検索

SNS公式アカウント

RSSから記事を購読

AI物流ロボット Geek+ 新型「EVE SLAM型」販売開始

AI物流ロボット Geek+ 新型「EVE SLAM型」販売開始

新型ロボット ギークプラス「EVE SLAM型」販売開始

物流ロボットの製造を手がけるギークプラス社(Geek+)より、新たにSLAM型のAI物流ロボットが登場しました。

新たに販売開始をしたEVEは、ロボットが周囲の状況を確認しながら最適なルートを走行するSLAM方式を採用することにより、物流センターや製造工場等床面の工事をすることなく、パレットや台車、ラックなどを最大1,000kgまで搬送できるロボットです。

EVEは、現在までにドローン製造の最大手DJIをはじめ、大手スポーツ用品販売点のアルペンなど約3,000台のロボットを倉庫に導入しており、商品を倉庫から取りに行くピッキング作業のみならず、出荷口までの搬送、工場での部品の供給などのあらゆる搬送の自動化を可能にします。

ギークプラス AI物流ロボット「EVE SLAM型」活用イメージ

Geek+ EVE SLAM型 活用イメージ

 

ギークプラス AI物流ロボット「EVE SLAM型」の特徴

  • 床面に工事が不要

ギークプラス EVE SLAM 型は、床面への工事が一切不要で、ロボット導入のために倉庫を空ける必要がありません。その為、現在のレイアウトのまま大幅な工事をすることなく、ロボットの導入が可能です。

  • ルートを自由に設定

ギークプラス EVE SLAM 型は、レールやマグネットテープなどの設置が不要であるので、ルートを自由に設定することが可能です。また、システム上でルートを容易に変更することができるので、製造工程の変更や作業場所の変更に応じて、柔軟に対応できます。

  • 人とロボットの共存が可能

ギークプラス EVE SLAM型は、障害物自動回避機能や障害物検知時の停止機能を搭載しており、工場内、倉庫内で、人とロボットの共存を可能としております。
また、1つのマップを複数のロボットが同時に確認することができるGeek+独自のマッピングシステムを開発致しました。これにより複数台のロボットを導入した際にも安定した走行を可能としております。

  • 様々な搬送に対応

ギークプラス EVE SLAM 型は、200 ㎏、500 ㎏、1,000 ㎏搬送可能なの3 種類のロボットを用意しており、商品に合わせて、ロボットの選択が可能です。
また、ロボット上部に様々なアタッチメントの取り付けが可能です。これにより、パレットやカゴ台車の搬送、コンベアからのコンベアへの商品の移動、人に追従したピッキング作業など様々な搬送に対応しております。

  • ギークプラスの棚搬送ロボット「EVE」との流用が可能

EVE SLAM型は、以前より販売している棚搬送用ロボット「EVE」への流用が可能です。
棚搬送ロボットと併用することにより、作業進捗や物量波動に応じて棚搬送、パレット搬送など作業内容を切り替えて使用ができます。 また、EVE SLAM型は、「EVE」をベースとしておりますので、リーズナブルな価格で提供が可能です。

ギークプラス EVE SLAM型

 

ギークプラス AI物流ロボット EVE SLAM型の見学について

千葉ニュータウンにて実機見学が可能です。ご希望の方は下記フォームよりお問い合わせくださいませ。

トップに戻る

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法