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倉庫内の収納量が1.5~2倍に! 移動ラックの種類と導入メリットとは

倉庫内の収納量が1.5~2倍に! 移動ラックの種類と導入メリットとは

倉庫において保管スペースを十分確保することは重要項目になっております。
今回は、倉庫内の在庫収納量の確保にお困りの担当者様向けに、収納量を1.5~2倍に増やせる移動ラック(移動棚)の種類と導入メリットをご紹介いたします。

移動ラック種類について

移動ラックの種類は3種類あります。

手動式移動ラック

用途:狭い場所、少量多品種保管
メリット:品物を細かく管理できる。 短時間で工事が出来る。
デメリット:収納する重量に制限がある。
導入事例:細かく対応ができる為、工場・倉庫・店舗の在庫スペース等幅広く使われております。

ハンドル式移動ラック

用途:広い場所、量が多いもの保管
メリット:ラックを大量に移動させることが出来る、無駄な通路が不必要
デメリット:頻繁な移動にむいていない。
導入事例:図書館、大量な書類を保管するなどに使用されている場合が多いです。

電動式移動ラック

用途:広い場所、量が多いもの保管
メリット:ラックを大量に移動させることが出来る、無駄な通路が不必要
デメリット:頻繁な移動にむいていない。 停電の時に使用できない。
導入事例:図書館、大量な書類を保管するなどに使用されている場合が多いです。

移動ラックの導入メリット

  • 固定ラックと比較すると150%から200%の収納量になります。
  • 移動させることにより、倉庫内で空きスペースを作り出し、作業スペースとして空間の有効活用が可能になります。
  • 固定ラックから移動ラックに変更することによりデッドスペースがなくなり、2カ所の倉庫を1カ所にまとめることも可能。 倉庫の賃料と管理費用のコスト削減につながります。

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お客様の導入理由 について

  • 新しい取引先ができ、取扱商品が増え、現状の場所で管理しなければならないため
  • 経費削減の為、外部に借りている倉庫を解約し、社内で管理するため
  • 工場内で新しい機械を導入する為、管理している場所を縮小するため
  • 部品などの種類が増え、現状で収納できなくなったため

おわりに

通常の固定ラック倉庫では、40%が通路などのデッドスペースになっています。
この40%を移動ラックにて有効活用することにより、収納量の増大・作業スペースの確保・倉庫賃料管理費の削減が可能となります。
不要なコスト・デッドスペースを削減し、本来の利益を確保していきましょう。

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